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ベリィショートツー

4月の定例ツーの予定日になると前週までの好天が嘘のように雨の日曜日となって中止。しかしあきらめきれず順延すること2回。やっとこの日を迎えることができました。メンバーも予定をやりくりするも延期の延期で都合がつかず×の連続(;;)やっとの開催なのに「もはや中止か!?」とあきらめかけた時、常連のかんたさんの「行けまっせー」(^^)ok rajaさんもお酒を我慢しアッキーさんも仕事をやっつけクロさんもドタ参で5人あつまればもんじゅの知恵・・あれ?まっいいかといつもの遠足前の小学生状態で朝を迎えました。今回は近場なので遅めのAM8:00集合。それでもお昼のソースかつ丼の名店まで時間は余裕ありありです。前回はヤフドラの所要時間の半分で到着してしまい(なぜだ?)開店前でご飯も炊けておらずやさしい店主に「ごめんね」と断られた反省を生かした設定です。rajaさんには悪いけど観光も数多く盛り込んでいますぜイ(笑)
なのに・・・なぜか・・・・このあとは音声だけで、、いやいや私は参戦できませんでしたのでレポートができません(号泣)
暇な方だけお読みください・・・・・
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(レッカー到着まで暇なので写真なんぞ撮ってみる)
高速道路でエンコする貴重な経験をいたしました。狭山日高ICから圏央道に乗ると高坂SAまで渋滞の表示が出ています。「ふっ わけないぜ。」と分岐後の大きな右Rを抜け本線に合流。
ガバッ!とアクセル全開!さあ行くんだKZ君!!ー     バッ  ツン(∵:)・・・・
なっなんだ今の音は? 「ああ破滅の音が聞こえた・・」大リーグボール3号で最後の投球を終えた星飛馬の左腕のように右手のアクセルに重みがありません。グリップを回してもスッカスカでアクセルワイヤーが切れてしまったようです。幸いだったのは合流車線だったこと、家から近いことでした。逆を言えば高速に入る前に切れてほしかった。
任意保険の無料ロードアシストに引き取りを依頼しメンバーに連絡をしているとクロさんから✉家を出て走ってたらバッテリー上がりでJAFを呼んでいるので待っててね✉とメールあり。状況を返信すると✉後ろに乗ってく?✉とマジ返信
( ゚Д゚)さすがにお断りしかんたさんに引率をお願いしツーは終了です。
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でも無料ロードサービスは親切ですね。「危ないのでガードレールの外、できるだけ離れていてください。道路公団にも連絡しておきます」とやさしいお言葉。そしたら道路公団から携帯に着信。「バイクだけ放置されると警察に通報がいきますのでそばに居てください。」とのこと。身の危険は二の次です。迅速に対応してくれて渋滞の中1時間半程度でレッカー到着。レッカーのお兄ちゃんは手際よく搭載完了。お兄さんも親切だが人を乗せる営業車では無いので次の高速出口までしか送れないそうです。高速道路脇の土手を下ると3m位の高さの下に一般道があります。家から10分くらいのところなのでここから帰りますと告げました。「助かります」ニコッと笑ってお兄さんは消えました。土手を下り道沿いの標識を見つけそれにつかまりながら一般道へ下りて帰宅となりました。奥方に連絡するといつもは「何時に帰ってくるの?」と毎回聞かれるのに今日はBIGBANのコンサートに行くので「もう帰ってきたの!」と迷惑がられました。

今日の走行距離 自宅から6km

2013開幕戦スタート!

さあいよいよ2013シーズン開幕です。最終戦から早3ヶ月。寒さと塩カルに負けコタツでバイク雑誌を読み漁る日々を過ごしてきた我ら(お前だけだ!)にとって指折り数えて待った日を向かえたのです。桜の開花記録を塗り替えるくらい暖かい日が続き「メッシュでもイケるんちゃうかな」なんてことも考えてしまうぐらいです。・・・しかし毎年たたられる開幕戦のジンクスは今年も生きておりました。近づくにつれ高まる降水確率!下がる気温!土曜と月曜は好天初夏の気温なのに日曜は降水確率60%と最高気温11℃と谷間のどん底です。なんでやねん∑(・△・∥
開催と延期にゆれるなか中止90%で向かえた前日yahoo天気の予報にかすかな希望を託し決行です。「野郎ども、カッパ持って来い!」と心で叫び「みなさん、なんか大丈夫みたいですよ~責任は取れりませんけど、、」みたいな熱い?心意気に応えた戦士、もしくは犠牲者が6人集まりました。最後まで仕事を調整し参戦目指してくれたメンバーに感謝します。あなた達の成就できない思いも連れていきますからね\(^^)/
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集合所である相模湖東ICに7時半集合です。タカシさん、かんたさんの常連組みのほか久々に4様が、愛車をドナドナしたかずさんもギリギリ納車で参戦です。山ちゃんも最終戦から引き続きのエントリーです。もうメンバーになっちゃおうね。15分前に到着するとすでに全員集合。6台揃ったとたんにJHの方に危ないから撤収してくださいとご注意をいただいてしまいました。お仕事大変ですねとコース説明もそこそこに切り上げたのにその後バイク談義をだらだらとしてしまいました(要反省)とりあえずヤビツ峠を目指し出発します。車もほとんどおらず快調に走ります。やがてヤビツ峠の看板が出てきて峠道に進入。山の中に向かうコースに胸がわくわくしてきます。がところがドッコイ、地図上のコースを見る限り最高のルートは安全運転の基本を学ぶ場所でありました(;;)
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2車線の先のカーブで急に1車線になったかと思うと道路上には大量の濡れ落ち葉と小砂利の山。正しい乗車姿勢とブレーキング、見通しの悪いカーブの曲がり方を学ぶこととなりました。クラブ史上、三大ガッカリ峠の一つとさせていただきます(怒り新党風に)。ただし彼(ヤビツ峠)の名誉のためにも夏に走ると木漏れ日のなか気持ちの良い最高のルートに感じるだろうと付け加えておきます。終点はまだか、とメンバーの心の声を背中に感じ休憩地の菜の花台に到着です。ここは秦野市を一望できる展望台で夜景が素晴らしく地元カップルの定番デートコースらしいです。でも野郎同士のうえ昼間なのでロマンティックな空間を実感することはありません。「おお、あんなところに展望台がある。登らなければ・・」誘蛾灯に吸い寄せられる虫のようにお約束の高いところを目指します。木造でこの高さはなかなかのもの、歩くとギシギシいうのもご愛嬌です。
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後ろの秦野市が見えますか?確かに夜景は綺麗かもしれません。木造の展望台のぬくもりもgoodです。ただし街灯も無く道幅が狭いのでなれない人が夜に車で来るのはお勧めできませんね。途中気温もコースも寒かったですが徐々に気温も上がり気持ちも開花宣言?ここでしばしバンディット鑑賞会がおこなわれました。「なんで1250?」「スクリーン動く?」「CBいくらで売れた?」失礼な質問が次々とあびせられます。
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ここらあたりでメンバーからお約束の「腹減った」コールがおこりました。よしよし、桜えび食べに行きますよー。峠を下り秦野市を通過。街中の渋滞も無く順調に秦野中野インターチェンジを目指して走ります。インター手前で給油。しかし最近のツーで困るのがGS探しです。法律改正で個人経営の廃業が増えているとは聞いていましたが小規模のGSが減ったので市街地ではドキドキものです。昔なら町のあるべきところにはGSがあったんですけどねぇ。これからはガスは入れられるときに入れておこう!です。東名に乗りました。「さあみなの者、おいき」go(≧∀≦)b
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東名はスッカスカで走りやすかった。思いのほかカーブも多くRの数字が看板表示されていました。でもその数字の意味がわからんのでキツさがわからん(大滝秀治風でお願いします)。高速は60km程度なのであっという間に富士ICに到着です。しかし飛ばしますね~。130kmで走る私をTさんとKさんが追い抜いていくときだけ後ろから風が吹きます。マジで。無風、暖かい、空いている、いいぞーツーリング(^^)でもお約束のアクシデント発生①
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無事富士川SA到着、うん?富士川?そうです。みなさんのご期待通り迷子発生!それも初犯じゃありません。集合場所の富士ICにつくとTさんとKさんがいない。えっまさか・・・と思っているとKさんが遅れて到着。途中トイレにいったとのこと。あれ?Tさんは?恐る恐る電話すると「よほ~い、今SAで串焼き食べてるとこ」「そこで正座して待っててください」   ・・・幹事からのお願い:ウフフ。みなさーん、出発前にお配りした予定ルート見てくれてますぅ?こ・と・ば・でも説明しましたよねー 先生のスカートとか胸元ばかり見てないでおハナシ聞いていないとダ・メ・だ・ゾォ しかし富士山が綺麗だったので無罪確定!mc(`´) 
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スマートETCから降りて間もなく昼食場所の井筒屋に到着。事前にネットで混雑事情をチェックしていたので早めの到着で4番の番号札GET。開店待ちしている間にも続々お客が来ました。桜えびのかき揚が美味しいということで由比定食を注文。他にもかき揚天丼や天ぷらそばを注文する人もいますが全品桜えびかき揚が付いています。写真時計回りに桜えびかき揚・タンゴール・桜えびの甘露あえ?・天つゆ・蛤のおすまし桜えび入り・香の物・桜えびごはんと桜えびづくしで素直においしゅうございました。特に桜えびが太くふかふかでした。
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お腹を満たし(満たされない者が1名)お店の前でパチリ。店ののれんをバックに撮りたかったのですがご覧のとおり車でふさがってます。さあお楽しみ、富士山スカイラインに行きましょう。富士宮市を抜けましたがこの県道が意外に面白いコースで得した気分になりました。スカイライン手前で給油予定ですがやはりGSはなかなか見えてきません。このまま山岳ルートに突入してしまうのか。三峰神社の時のガス欠恐怖をまた味わってしまうのか(;;)
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無事GS発見。しかし愛車が無事ではありませんでした。アクシデント②「もう食べられな~い」と言ったかどうかはわかりませんがNSR君がカウルの下からガソリンをこぼしています。でもサスガ旧車乗りの山ちゃん。テキパキとバラしてテキパキと組み上げる様は只者ではありません。全員揃ってツーを再開します。しかし富士宮側から入るスカイラインは楽しいですねv(´`)v みなさん各々マイペースで堪能しました。アクシデント③KZ君転倒寸前!サイドスタンドが不十分で誰も乗っていないKZ君が一人で進み始めました。アワワワ・ダメだと思った瞬間、奇跡がおこりました。ガードレールがグラグラなプラスティックで出来ていたので寄りかかったKZ君はほとんど無傷だったのでした。めでたしめでたし。と思いきやアクシデント④山ちゃん行方不明事件。スカイライン出口集合場所に真ん中走っていた山ちゃんが来ない。まさかエンスト?でも最後尾を持ってくれていた4様も見ていないとのこと。崖に落ちたか!?全員愛車に火を入れて来た道を急いで戻ります。しかしすぐに前から見覚えあるライディングフォームのライダーが来ました。「ちょっとオシ○コ」←流行ってのかい
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そんなこんなで解散場所の談合坂SA到着しました。今回は悪い天気予報が幸いだったのか車もバイクも少なく道中快適でした。日没前に帰宅できプランどおりのツーリングでした(自画自賛)残念だったのは解散直前に今日は見かけなかった旧車会が現れ爆音を撒き散らしたのでそばにいた小さい子供が「バイクってうるさーい。やだねお父さん」と言っていました。未来のライダーが一人減ったかもしれない残念な一場面です。無法者の集まりのライブギアですがバイクに乗らない人にこそ気を配りたいですね。

天空の地へいざいかんツー

夏大好きな人には今の残暑はサービス期間の延長みたいなものだろうけどライダーにとって早朝の快適さと路面温度の高さぐらいのメリットしかありません。ヘルメットの中でしたたり落ちる汗と信号待ちでのエンジンの熱風など修行僧並みの苦行が必要なことをライダーは知っています。今回は雑誌で見た長野オリンピックのジャンプ台の上に立つことが目的になっていたこともあり高地=避暑地=涼しいと三段論法で決定。避暑地、ああ、なんて素敵な響きだろうか。昭和生まれにはたまらんタマラン(@_@)白馬は直行直帰で500km以上ありますがライブギアメンバーにとっては普通じゃない?ってな距離であります。てな訳でGOー
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連休ということもあり仕事&家族サービスなど都合つかず不参加続出となる中早々と表明いただいたクロさんとタスキさん+ゲストさんの少数精鋭ツーと思っていました。するとrajaさんとタカシさんが仕事をやっつけて参戦表明、アケさんがガジェさんを伴って参戦といつもどおり賑やかになってきました。集合場所では104さんとか2さんに加え長野へ里帰りの奥様に同伴しているかんたさんもお見送りにきてくれました。Tシャツに短パンというお父さん仕様のかんたさんは無念さありありの状態で愛犬の首輪からつながるリードを持っていましたが目に見えないリードは奥様が握っていました(笑)。
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しゅごーと藤岡jctから上信越道へ。分岐が近いとクギを刺しておいたので珍しく変態(編隊)走行が続きます、、、が、、jct超えたとたん1台、2台、3だい、4,5,6・・・お約束のフリータイム、「おまわりさんに捕まってしまえー」と叫ぶ声はもちろん届かずみなさん軽ーく私を追い越していきます。いつもは空いてる上信越道は珍しく車が多くスラローム走行の連続となったので100km程度の移動も退屈しませんでした。更埴jctを経由し更埴ICで降りて白馬を目指します。ここでトラブル①発生。ガジェさんのETCが不調。ノンストップで料金所を通過し次の信号で台数確認←いい加減だなぁ。毎回自分をカウントしない幹事なのに今回は自分から数えて6,7、、7台?ああ、俺を入れれば8台ね。と時ソバのようなひとり落語を頭の中で繰り返しガジェさんはオイテケボリ。すいすい先を急ぎますが他の常識あるメンバーのおかげで脱落者を出さずにすみました。
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気温は高いものの空気はさわやかでライディングも快適です。白線なので追い越しもOK。道の駅で休憩。ここでアケさんから「これすっごく甘くて美味しいから食べて!」とプルーンの差し入れをいただきました。果実に目の無い年寄どもはゾンビのごとく手を伸ばしいただきま~す。がりがり、しゃぶしゃぶ。ん?甘・・く・・無い・・。美味しく熟しているが酸味のあるプルーンである。恐る恐るアケさんに言うと(殴らないで~)お店のおじさんがそう言ってたらしい。素直に人を信じるやさしいアケさんでありました。
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走行は200kmを超えたがまだまだ疲れ知らず。名道といわれる黒菱林道に向かいます。リゾート地帯を抜けると林道というより高原を登る農道という雰囲気です。見晴らしよく景色はいいんだけど道が狭くカーブがきつい。路面に浮き砂あり、ひび割れありで9kmという長さ以上に遠く感じました。上でタカシさんが「また今の道戻るんだよね?」と聞いてきたくらいです。もちろん地元ナンバーはすんなり道を譲っていただけますが観光車は後ろに付かれる→あおられている(誤解)→飛ばさなきゃ(五十歩百歩)と益々抜きにくくなります。あと余所見が酷いと下に落ちますのでご注意を。
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林道の終着地につきました。でも見通しが良い訳でなく雪のないゲレンデにしか過ぎません。駐車場のおにいさんに聞くとリフトで登らなければ視界は開けないとの事。リサーチ不足を反省しながらしぶしぶリフト券売り場へ。ここでも問題発生!500円コースと1000円コースがあるではないか∑(ーoー)
売り場のおねえさんにどちらがいいか聞きますがそんなこと聞く人はいないのか単にクレーマーに思えたのかはっきりと教えてくれません。大の大人が500円の差で悩むこと10分。500円分行って考えようとごく当り前の選択をします。タスキさんはずーと「高いところやなんだよな~」を連発してます。
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500円コース終点です。白馬村?が見渡せるのはgood。写真の場所は立ち入り禁止区域でsobad。いい歳して怒られちゃかなわんとそそくさと退散=へ(ー*ー)/
地を這うようなリフトで高いところで2mくらいか。でも相変わらず背中のほうで「高いところいやなんだよな~」
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黒菱林道からすぐのところにジャンプ台があります。決してセメント工場じゃありません。家族連れやカップルなどけっこう見に来る人いるんですね。TVでみたあの場所が目の前にあるかと思うとがぜんテンションがあがります。やはり非日常的な風景というのは素直に感動しますな~ーч(ーεー)入口の看板に向かうと両側にジャンプウエアが飾ってあり皆さん触って行きます。トンネルの通路を抜けると左にジャンプ台、右手に観客席がある。あの上から舟木が飛んであそこで原田がヒイーヒイーと泣いていたのかと想像を膨らませているとみなさんさっさっと行ってしまわれる。待ってよー。
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入場券500万両を支払いエレヴェーターで4階へ。4階といっても1階と2階の間が4階分くらい高低差があるので8階くらいの高さか。4階でまたまた展望を堪能しいよいよ本番のジャンプ台へ(*@)外階段を使ってさらに上に登って行きます。これがまた笑っちゃうくらいスリルがある。雪が積もらないように階段は大きい網目の金網になっていて地上が丸見え。オマケに立つと金網がしなるんです。この踏みしめたときの微妙な沈み込みにへたな強がりは吹っ飛びます《(・△・)》幾多の困難をみんなの力を合わせて克服しついに頂上へ!来たぞー!!!
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頂上のスタート地点では空腹も忘れ時間の経つのも忘れひたすらジャンプ台を味わいました。しかし場所が狭いので後続の観光客に譲り地上へ降りてきました。見てください、このエベレストでも制覇したかのような満足顔を。ほとんどがリフトとエレヴェーターで歩いていませんけど・・・
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昼食の鬼無里のお蕎麦です。今回は珍しく腹減ったコールは聞かれませんでしたが2時近くなると流石に腹が減る。店構えが観光食堂のただづまいなので心配しましたがおいしゅうございました。しかし一生懸命おいしいお蕎麦屋さんを捜したのに「俺、カツ丼」「俺はカツカレー」などなどのご無体なご注文続出(TT)
次からはファミレスにしてやるぅ!⊥(`△´)⊥
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お食事が終わればデザートですね。長野名物おやきの名店に到着です。しかし写真ではわかりませんが先ほどのお店もそうだがもの凄い山の中にあるんですね。前後十数キロ何にもありません。それでもこのお客の数、美味しい店の裏付けといえるのかも。みんながお土産を購入する中やはりタカシさんは期待を裏切りません。オニギリ大のおやきを3個お皿で持ってきます。「4個は無理だな~」・・当り前です。お昼食べて15分と経っていません。(><)
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今回も無事に帰宅? いいや、しっかり犠牲者を出しております。寄り道した関係で予定と違うICから乗ったせいか3名ほど行方不明となり諏訪近辺で発見されました。おかげでみんなより100kmほど余計にツーリングを楽しんだそうです(笑、、っていいのか)。帰りは一部渋滞はあったものの比較的流れていて助かりました。みなさん楽しいツーありがとう!

あれ?俺のメーター入間から520km

梅雨入りなのにワイルドだぜぇ~

5月の定例ツーは世話役のマシントラブルで開催不能に陥りメンバーのみなさんに迷惑をかけてしまいスンマセン(--)復活の目途も立たず途方に暮れていたらその間はタカシさんを中心にメンバー有志によるドタツーを開催していただきクラブの体を保つことができました。感謝感謝感謝(田中邦衛風に)ι(vv)
そうこうしている内に部品も調達が出来たもんで行くぞーと計画始めたら梅雨入り宣言。やきもきしながらyahoo天気と連日にらめっこ。天気の狭間をつくように無理やり日程を組ませていただきました。走れないストレスもあり500km近いルートになってしもうた(笑)
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早々にrajaさんとまるさん+ゲストさんの参戦表明をいただきこれで十分と思っていたら重鎮104さんの久々の降臨キター>>--(°▽°)--<<
おまけに目の前の障害(大切な仕事)を排除しタスキさん&タカシさんといつものメンバーも(嬉)。常連4様とかんたさんもしっかり参戦しおかげ様で今回も賑っております。やっぱみんな走りテーm(^^)m
今回もワイルドだぜぇ~な輩が集まりました。残念なのはか2さんが加齢による体力低下で終戦宣言です。2年?前はカっとんで来れたのに、、、(;;)
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いつもは大混雑する談合坂SA、前日までの悪天候予想のためかかなり空いております。メンバーの顔を見るとたった2ヶ月でも「ああ懐かしい顔だ・・・」と感慨深いものを感じてしまいます←歳だからだろ?
ゲストさんのKさんの自己紹介も終わりルート確認。雨が嫌いな世話役はこのときから天候によっては早帰りありとサッサと逃げを打ちます。ちなみに一枚上の写真にある真っ赤な隼はKさんではありません。ワインレッド?
「行くよー」と言ったもののまるさんのNEWマシン、k1200Rにみんなクギつけ。日本人は外車に弱いですな(-。-)ξ
そこに朗報!か2さんがこれから(6:30現在)向かうとメールあり!!次の原PAで待ち合わせと相成りました。
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次の待ち合わせ場所の原PAに到着。本日の高い降水確率に多くのライダーがツーリングを断念したのか道もPAもガラガラでした。この間おおよそ100kmですが○●分で来てしまった人が大勢います(反省)
しかしフリー走行区間であったため個々のペースが違い単機で走る時間が多く飽きた、寂しかったと意見がアリ。う~ん、難しいなぁ。やっぱり男って独りじゃダメなのね(^uー)
相変わらずだべっているとバオーーン、この音は!? そう、空を見ろ、鳥だ!飛行機だ!いや、スーパーマンだ!違う!、PA入口を見ろ、か2さんだ!!! ・・・にぎやかさ3倍増しとなりました。速えーな、90分で来たよ、この人。
ここでお約束の旅の思い出トラブル発生。世話役のKZ君がオイルを吹いています♪ 5番プラグ(6気筒だかんね)がゆるんでそこからオイルが漏れていました。カワサキなのにスズキ純正工具を積んでいるのでサイズ合わず絞まりません(失笑)。「ふんぬらば!!」指でプラグを締めてとりあえずGSへ。かんたさんが発見してくれなければ被害甚大になるところでした。2回目の感謝感謝感謝(田中邦衛風にね)ι(vv)
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諏訪ICを降りてまずはGSへ。エネオスですがいい人ばかりでした。事情を話すと工具を貸してくれるばかりかサクサクっと直してくれて「サービスですよ(笑顔)」。諏訪IC降りて最初のエネオスですよー。気分良く一路メルヘン街道へ。交通量も少なく10台いてもヘイヘイヘイと走ります。途中小渋滞があってもBIGマシンが平気ですり抜け先頭へ出ます。ゲストさんも大変物分りが良く躊躇無く着いて来てくれます(笑)こんなツーリングクラブってキムヨナ、じゃなく無いよな、、と思いつつ「前の車じゃま!」とヘルメットの中で叫ぶ世話役が居るのであった、、、(さらに反省)
ここからメルヘン街道で信号も無くセンターラインも白の白線でさあお楽しみの始まりだ!しかし最初は登りのヘアピンが続き道沿いには宿泊施設などもあるため走行には注意が必要です。おまけに路面は所々浮砂ありの今降った雨で濡れた部分がありの様子見ながらの走りとなります。でもいいかもと思ったのもつかの間、シールドに雨粒の点々が、、、(:;;:)
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どこでカッパを着ようかなぁではなく「今すぐ着ろ」と言うぐらい雨足が早かった。もちろん前が見えないくらいの雨だけどファミリーカーより早いのが災いして前走車が道を譲ってくれてしまい停まることもままならずビショ濡れになりながら山頂へ。ここに来て台数が少ないことに気がついた。か2さんのR-1君がFCRからお水を飲んでしまいむせて(吹けなく)しまいました。お父さんは学生時代フけてばかりだったのにね。
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雨降る中たかしさんはじっとしてます。あっ!たかしさん背中にヒトデが付いてますよ∑(-□ー)
ほかにも104さんやか2さんも雨のナスガママ・・キュウリノパパ・・・そうでした。なぜならいくら降水確率が高くたって収納場所が無いから雨具は持たないぜぇ~、ワイルドだろぅ~
好きで走ることはないけれど雨中のツーは気持ちが良いです。でも下り怖え~。メルヘン街道は一部通行止めがありますが迷うことはないでしょう。八ヶ岳高原ラインは標高高く雨ばかりなので何も無い、、ですよね。
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昼食のおいしい学校に到着です。まあー辺鄙なトコ・・じゃない味なところにあるなぁ。捜したぜぇ~。外観は古き良き学校を復元して情緒ある雰囲気をかもし出しております。校内は道の駅なみに改装がほどこされており綺麗ではあります。木製の小さい椅子と机を想像していたのでちょっとがっかりしたカナ。敷地内には資料館やお土産店もあるようですが観光サノバヴィッ0な一部のライブギアメンバーにとっては関心ありません(;_;)これから行かれる方は校舎の外観だけでもじっくり観賞することをおススメします。メニューをみると本日のお勧めの【ぜいたくメニュー】が「これ食えオーラ」を放ってきます。それでも給食はカレーかシチューでしょと定番でGo。そこでたかしさんお決まりの「大盛りある?」のオーダー。
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みなさんカレーでまるさんはコッペパンが付くシチューをチョイス。rajaさんは【ぜいたくメニュー】を大人食い。しばし待つ間おなじみのバイク談義に花が満開です。ゲストさんは若い頃原付で楽しんだあとある日思い立ち大型免許を取得すべく教習所へ。TZR50からいきなり隼に昇格です。アワワワ((((°Д°))))
お待ちかね、給食の配膳です。懐かしいアルマイト食器は閉鎖校舎の当時物!でこぼこ具合に使い込んでますねー。たかしさん曰く「大盛り変わんないね」イヤイヤ違いますがな。比較は写真館参照。
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食った食った。お味はと言うとハッキリ申し上げて普通です。なぜなら【学校給食】だからです(▼_▼)
記憶もかすむウン十年前、比較する術も無く懐かしさを体感する場所と軽い割り切りが必要でしょうね。
しかし今回もフタをあければ10台参戦。毎回自分をカウントしないのでいつも1台置いてけ堀のソビエト連邦(意味不明)
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ライブギアには珍しく休憩時間を多めに取ったり雨が降ったりトラブルあったりで時間が押しています。でもアクシデントも良き旅の思い出ですよね?。あれば楽しいですよね?
それなりの満足感をいだきつつおいしい学校を後にします。後方の雨雲が大きくなってきたし天気予報では午後3時以降は降水確率70%以上。誠に残念ながら勝沼経由の奥多摩はパスし須玉から中央道使って談合坂SAで本日は解散となりました。みなさんお疲れさまでしたm(^^)m
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今回は強行して正解でした。やっぱり走りたい。もっと走り隊。
楽しみにしていた人も居たかもしれないけど時間が押していたのでクOフトはショートカットしました。
あれ?ショートカットしたのに
本日の走行距離 入間から434km

峠・グルメ・観光・登山盛り沢山ツー

今季2回目の定例ツーですが「なぜか長瀞」という演歌みたいな疑問が浮かぶくらいこの時期なぜか秩父に行きます(*。*?昨年から高速を使ったツーが続いたので山の中を走りたかったしメンバーの美味しい蕎麦が食いたいと何気に漏らした言葉が印象に残りルート決定!タイトルどおり距離は短いが盛り沢山のツーとなりました(^v^)
今年の桜は遅めだったので葉桜どころかほぼ満開のタイミングで行けたのもラッキーでした。某蕎麦の名店の開店に合わせて珍しく遅めの集合です。AM8:00におなじみの嵐山PAに集合。早朝渋滞を覚悟していたのですが予想よりも流れはスムーズでいつもより余裕だなとPAに到着すると真面目な当クラブメンバーはすでに到着し不真面目な幹事はドンケツ。今回もフタを開ければお見送りを入れてオヤジ10台(一部若者含)が揃いました。今回はゲストさん(89NSR)を向かえ104・か2・クロ・4様・raja・たかし・かんた・たすき・サポ(4様除き敬称略)の10台が揃いましたCIMG2302_convert_20120422225414.jpg
但し名前は伏せておきますが雨男が紛れ込んでいる今回のツーは前日遅くまで雨だったので急遽ルート変更、湧水などで路面コンディションが期待できない定峰峠はpassして長瀞を目指すことになりました。相変わらずか2さんはメロンパンもしゃもしゃ。外がカリカリ、中がしっとり。中年の憧れメロンパーン。さあ行くぞ。
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とりあえず行きましょうかと慣れたルートでリラックス状態の出発風景です。今回は短距離なのでみなさん余裕っす。当クラブ伝統の新人放置プレイ、ではなく今回のゲストさん(88NSR)は飛び散るオイルのため最後尾を自ら買って出ます。ペェイィィ~~ンパイィィ~~ンと暖機のアクセルワークに懐かしの白煙&飛び散るオイル。昔GSX400Fに乗っていた頃はバイクの3割くらいは2ストだったような、、、。RG500γほしいなぁ(ε)~おおとそうだ、タスキさんのバイクに改造がほどこされサイドカバーの車名が立体になっていました。さりげない改造?ですが印象は大きく変わりますな。でも値段を聞いてビックリです。大人のオモチャは(代償が)高いです。
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あぁっあという間に長瀞到着です。
おおっと今年は桜が残っていてまだまだ見頃(^^)本当は停まって写真を撮るべきなんだろうけど舞い落ちる花びらロードはまるで映画のワンシーン、走行中に撮った写真に良いものが無く満開具合と感動が伝わらないのが残念です。他のバイククラブはちゃんと停車して記念撮影をしているというのにこの大雑把さがLGですね(笑)
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秩父のミューズパークを通過し札所般若法性寺に到着です。ミューズパーク近辺は再度走りに来たいと思わせる面白いコースですね。道路はずうっと手前から札所めぐりの大量の信者?が列をなして歩いていて爆音響かせる一団は完全アウェイです。         でも気にしません(^▽^)⊥
手前に十分な広さの無料駐車場がありましたが山門までくると地元の方々が「ここでいいよ」とこれ以上無いというくらい目の前を許可してただきました。なにかのお祭りか地元のみなさんも繰り出していてどこからか花火も上がっていました。山門をくぐると参拝料?300円を奉納しまずはお参り。参道にそって奥へ進みます。少し奥に削れた岩場にほこらがあって(写真館参照)2回目のお賽銭を投入。このほこらがかなり高さがありおまけに通路に手すりやフェンスの類が無くかなりの危険度。けっして小学生の見学は行われないでしょう。
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参拝を終えるとさらに奥へ向かって矢印←があって吊られて向かうと巨大な一枚岩があり見ごたえ十分。岩の切れ目をくぐるとさらに矢印←が!なぜか山に向かって矢印←が!!おまけに矢・・・キリがありません。導かれるままに進むとこんな感じの山道が続くかと思うと沢登りアリ、ロッククライミングありと山あり山あり。前日の雨もあり足場はかなり悪い。ひいひい言いながら登っていくと80歳と70歳の兄弟が降りてくる。ということは高齢者でも登れんだと気を持ち直す。画像が無いのは写真を撮っている余裕が無いのだ。わずかな写真は写真館をご覧下さい。
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頂上だ、と喜びながら間違いに気づくこと3回。そのたびに脱落者を出しながらなんとか頂上制覇です。ここは行った人にしかわからないデンジャラスゾーン、年間数名の滑落者をだしていても不思議では無いくらい自己責任の世界です。幅数メートルの山頂の両脇は100m近い絶壁のうえ申し訳程度にある貧弱な手すりもぐらぐらです((((°△°))))タスキさんとゲストさんはくさりをつかんで登り始めたとたんに棄権を表明しかんたさんにいたってはその前の時点で丁重に辞退していました。所々にあるえぐれた岩場には羅漢像が置かれ頂上に行くには傾斜45度以上の岩をくさりで登り到達した頂上は囲いの無い二畳ほどの広さしかありません。向きを帰るのも命がけです。そこでニコニコしてるのはrajaさんと私だけ。バ○は高い所が好き?
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離れたところにも観音様が立っておりますがここも笑っちゃうくらいデンジャラス。観音様の向こう側は立入自由の崖でした。クロさんも結構デンジャラスを楽しんでくれたようです。でも結構お賽銭使ったなぁ。
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この辺になってくると田んぼのカエルよろしくあちこちから「腹減った」コールの大合唱(`´)
美味しい蕎麦屋があるんだけど、、、「うどん食いたい!」とバッサリ。幹事の労作のルートもへっちゃらでショートカット(TT)・・でも・・いいです。芦ヶ久保果樹園のうどん大好きですから。写真奥が芦ヶ久保道の駅。その右手奥にうどんやさんがあります。食った後はほら、みんな元気でしょ
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上名栗をヘイヘイヘイと飛ばしていきます。途中か2さんとバイクをスイッチ、R-1君絶好調! あれ?絶好調なのかな? いやおかしいぞ。後でわかりましたがアクセルワイヤーの戻しが切れていたのです。この写真の手前で車とバイクの衝突事故を目撃しさらにテンションダウンしてます。
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最後の休憩場所で一服。R-1君のワイヤー修理を試みるも修理不可能で騙し騙し帰ることになりました。不可抗力ではありますが人のバイクのワイヤー切った報いがふりかかり後日山中で自分のクラッチワイヤーが切れるというオチがつきました。今回のアドベンチャーツーは観光嫌いにも楽しんでいただけたようで良かったです。できればイノッチに見せたかったです。

本日の走行距離 入間から270km
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