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天空の地へいざいかんツー

夏大好きな人には今の残暑はサービス期間の延長みたいなものだろうけどライダーにとって早朝の快適さと路面温度の高さぐらいのメリットしかありません。ヘルメットの中でしたたり落ちる汗と信号待ちでのエンジンの熱風など修行僧並みの苦行が必要なことをライダーは知っています。今回は雑誌で見た長野オリンピックのジャンプ台の上に立つことが目的になっていたこともあり高地=避暑地=涼しいと三段論法で決定。避暑地、ああ、なんて素敵な響きだろうか。昭和生まれにはたまらんタマラン(@_@)白馬は直行直帰で500km以上ありますがライブギアメンバーにとっては普通じゃない?ってな距離であります。てな訳でGOー
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連休ということもあり仕事&家族サービスなど都合つかず不参加続出となる中早々と表明いただいたクロさんとタスキさん+ゲストさんの少数精鋭ツーと思っていました。するとrajaさんとタカシさんが仕事をやっつけて参戦表明、アケさんがガジェさんを伴って参戦といつもどおり賑やかになってきました。集合場所では104さんとか2さんに加え長野へ里帰りの奥様に同伴しているかんたさんもお見送りにきてくれました。Tシャツに短パンというお父さん仕様のかんたさんは無念さありありの状態で愛犬の首輪からつながるリードを持っていましたが目に見えないリードは奥様が握っていました(笑)。
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しゅごーと藤岡jctから上信越道へ。分岐が近いとクギを刺しておいたので珍しく変態(編隊)走行が続きます、、、が、、jct超えたとたん1台、2台、3だい、4,5,6・・・お約束のフリータイム、「おまわりさんに捕まってしまえー」と叫ぶ声はもちろん届かずみなさん軽ーく私を追い越していきます。いつもは空いてる上信越道は珍しく車が多くスラローム走行の連続となったので100km程度の移動も退屈しませんでした。更埴jctを経由し更埴ICで降りて白馬を目指します。ここでトラブル①発生。ガジェさんのETCが不調。ノンストップで料金所を通過し次の信号で台数確認←いい加減だなぁ。毎回自分をカウントしない幹事なのに今回は自分から数えて6,7、、7台?ああ、俺を入れれば8台ね。と時ソバのようなひとり落語を頭の中で繰り返しガジェさんはオイテケボリ。すいすい先を急ぎますが他の常識あるメンバーのおかげで脱落者を出さずにすみました。
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気温は高いものの空気はさわやかでライディングも快適です。白線なので追い越しもOK。道の駅で休憩。ここでアケさんから「これすっごく甘くて美味しいから食べて!」とプルーンの差し入れをいただきました。果実に目の無い年寄どもはゾンビのごとく手を伸ばしいただきま~す。がりがり、しゃぶしゃぶ。ん?甘・・く・・無い・・。美味しく熟しているが酸味のあるプルーンである。恐る恐るアケさんに言うと(殴らないで~)お店のおじさんがそう言ってたらしい。素直に人を信じるやさしいアケさんでありました。
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走行は200kmを超えたがまだまだ疲れ知らず。名道といわれる黒菱林道に向かいます。リゾート地帯を抜けると林道というより高原を登る農道という雰囲気です。見晴らしよく景色はいいんだけど道が狭くカーブがきつい。路面に浮き砂あり、ひび割れありで9kmという長さ以上に遠く感じました。上でタカシさんが「また今の道戻るんだよね?」と聞いてきたくらいです。もちろん地元ナンバーはすんなり道を譲っていただけますが観光車は後ろに付かれる→あおられている(誤解)→飛ばさなきゃ(五十歩百歩)と益々抜きにくくなります。あと余所見が酷いと下に落ちますのでご注意を。
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林道の終着地につきました。でも見通しが良い訳でなく雪のないゲレンデにしか過ぎません。駐車場のおにいさんに聞くとリフトで登らなければ視界は開けないとの事。リサーチ不足を反省しながらしぶしぶリフト券売り場へ。ここでも問題発生!500円コースと1000円コースがあるではないか∑(ーoー)
売り場のおねえさんにどちらがいいか聞きますがそんなこと聞く人はいないのか単にクレーマーに思えたのかはっきりと教えてくれません。大の大人が500円の差で悩むこと10分。500円分行って考えようとごく当り前の選択をします。タスキさんはずーと「高いところやなんだよな~」を連発してます。
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500円コース終点です。白馬村?が見渡せるのはgood。写真の場所は立ち入り禁止区域でsobad。いい歳して怒られちゃかなわんとそそくさと退散=へ(ー*ー)/
地を這うようなリフトで高いところで2mくらいか。でも相変わらず背中のほうで「高いところいやなんだよな~」
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黒菱林道からすぐのところにジャンプ台があります。決してセメント工場じゃありません。家族連れやカップルなどけっこう見に来る人いるんですね。TVでみたあの場所が目の前にあるかと思うとがぜんテンションがあがります。やはり非日常的な風景というのは素直に感動しますな~ーч(ーεー)入口の看板に向かうと両側にジャンプウエアが飾ってあり皆さん触って行きます。トンネルの通路を抜けると左にジャンプ台、右手に観客席がある。あの上から舟木が飛んであそこで原田がヒイーヒイーと泣いていたのかと想像を膨らませているとみなさんさっさっと行ってしまわれる。待ってよー。
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入場券500万両を支払いエレヴェーターで4階へ。4階といっても1階と2階の間が4階分くらい高低差があるので8階くらいの高さか。4階でまたまた展望を堪能しいよいよ本番のジャンプ台へ(*@)外階段を使ってさらに上に登って行きます。これがまた笑っちゃうくらいスリルがある。雪が積もらないように階段は大きい網目の金網になっていて地上が丸見え。オマケに立つと金網がしなるんです。この踏みしめたときの微妙な沈み込みにへたな強がりは吹っ飛びます《(・△・)》幾多の困難をみんなの力を合わせて克服しついに頂上へ!来たぞー!!!
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頂上のスタート地点では空腹も忘れ時間の経つのも忘れひたすらジャンプ台を味わいました。しかし場所が狭いので後続の観光客に譲り地上へ降りてきました。見てください、このエベレストでも制覇したかのような満足顔を。ほとんどがリフトとエレヴェーターで歩いていませんけど・・・
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昼食の鬼無里のお蕎麦です。今回は珍しく腹減ったコールは聞かれませんでしたが2時近くなると流石に腹が減る。店構えが観光食堂のただづまいなので心配しましたがおいしゅうございました。しかし一生懸命おいしいお蕎麦屋さんを捜したのに「俺、カツ丼」「俺はカツカレー」などなどのご無体なご注文続出(TT)
次からはファミレスにしてやるぅ!⊥(`△´)⊥
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お食事が終わればデザートですね。長野名物おやきの名店に到着です。しかし写真ではわかりませんが先ほどのお店もそうだがもの凄い山の中にあるんですね。前後十数キロ何にもありません。それでもこのお客の数、美味しい店の裏付けといえるのかも。みんながお土産を購入する中やはりタカシさんは期待を裏切りません。オニギリ大のおやきを3個お皿で持ってきます。「4個は無理だな~」・・当り前です。お昼食べて15分と経っていません。(><)
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今回も無事に帰宅? いいや、しっかり犠牲者を出しております。寄り道した関係で予定と違うICから乗ったせいか3名ほど行方不明となり諏訪近辺で発見されました。おかげでみんなより100kmほど余計にツーリングを楽しんだそうです(笑、、っていいのか)。帰りは一部渋滞はあったものの比較的流れていて助かりました。みなさん楽しいツーありがとう!

あれ?俺のメーター入間から520km
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